kompeitoのブログ

こんぺいとうのように、ひときわ目を引いた日常を切り取って読者の方にお届けします♪気になった事をつらつら書きますので、お気軽に目を通していただけると嬉しいです♪

【家族でオススメ♪】30代仕事一筋パパがオススメの意外な映画とは?!

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おはようございます。

修三です。

わたしは、現在39歳になり、4人の子供を育てています。

一番下のこどもは5歳。上は15歳です。

仕事ばかりしてきたタイプでこどもとの時間をつくることが課題だった時期があります。

最近は、独立もして時間にも余裕ができたところもあって、

こどもとの時間を大事にすることも意識するようになりました。

(妻にはほんとに感謝しています🙏)

そんな、仕事一筋だったわたしが、毎年GWにかぞくみんなで観る映画があります。

今回も見てやっぱりよかったので、ぜひシェアさせてください。

ちなみにわたしは、映画が大好きでリフレッシュにも見ており、

年間400本は見ています。(プロジェクターも買いました🙋‍♂️)

この映画は

わたしと同じように仕事一筋なお父さんに、特に見ていただきたいです。

 

 

【イチオシの映画】ダンボ

youtu.be

 

そうなんです。

ダンボ(実写版)です。

40歳間近の男性がディズニー映画でしかも「ダンボ」って・・・

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そう思う気持ちもわかるのですが、その気持ちを胸にしまいながら、まずは見ていただきたいです。

【目次】

 

◎ストーリー

ディズニーとティム・バートン監督が、オリジナル脚本で贈る新たな「ダンボ」の物語。“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す!自分のため、母に会うため、大事な仲間を救うため、ダンボは勇気を振り絞る。ひとつの勇気が、自分を、まわりを動かす、感動のファンタジー・アドベンチャー 

 (引用:ディズニー

監督がティム・バートンというのがまたいいですね。

twitter.com

 

◎なぜ、『仕事一筋なお父さん』にみていただきたいか

なぜなら、自分自身をホルト(お父さん)に置き換えてみていただきたいからです。

「親の頭にがかたくなっていて、実はこどもの可能性をつぶしていないかな?🤦‍♂️」

とみるたびに振り返ります。

娘は科学者になりたい。知能で社会に貢献したいという夢がある。

父は我が家はサーカス一家だと言っている。

じぶんと母親がサーカスで生きてきたからと言って、こどもも同じ道を歩まなければならないわけではないですよね。でも、押し付けようとしているシーンがあります。

このシーンはいつも、じぶんの日常に置き換えて反省します。

 

◎メッセージに注目

わたしは、ダンボの映画にこめられているメッセージが大好きです。

 

「不可能を可能にする場所」

→サーカスの事を言っているのですが、

人生においても「不可能を可能にする」ってかっこいいなと思います。

「親とこどもの絆」

→ダンボは母親のジャンボと切り離されます。それでも母の近くにいようとします。

切っても切れない大切な絆があるという事を振り返ることができます。

「目には見えない信頼関係」

→ダンボとホルトファミリーの信頼関係がまた素敵です。

言葉は通じなくても、思いがあって信頼しているから成り立つ関係ってすばらしいなと感動です。

 

◎さいごに

いかがでしたでしょうか。

ティム・バートン監督の「実写版ダンボ」

見えないきずなや信頼関係を築きながら、それぞれの人生を大切にする

わたしも仕事ばかりしていないで、

こどもとの時間をつくり、一緒に何か時間を共有していこうと思いました。

今は今しかないですよね。

みなさんも何でもよいので、家族とのかけがえのない時間を大切にするのはいかがでしょうか。

今日も1人の男としても、1人のパパとしても精いっぱい頑張ります! よし、やるぞ!

ありがとうございました✨😊

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disneyplus.disney.co.jp

 

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